初夏のごほうび♪ 瀬戸内コラトゥーラ香る冷やし茶碗蒸し
- タコ料理長
- 14 時間前
- 読了時間: 2分
雨上がりの風が心地よい季節に
こんにちは、タコ料理長です!
6月のはじめ、梅雨の合間にふっと晴れ間がのぞくと、なんだか少し特別な気分になりますよね。
今日はそんな日にぴったりな一品――瀬戸内コラトゥーラ香る冷やし茶碗蒸しをご紹介します。
ほのかなだしの香りと、ひんやりなめらかな口あたり。
瀬戸内コラトゥーラのうま味がそっと寄り添って、やさしい中に深みのある味わいに仕上がります。
蒸し器を開けた瞬間の、ふわっと広がる香りも初夏のごちそうです。
材料(2〜3人分)
卵…2個
だし汁…300ml(冷ましたもの)
みりん…小さじ1
醤油…小さじ1/2
瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2
塩…ごく少々(味を見ながら)
お好みの具材:鶏肉/海老/銀杏/しいたけ/三つ葉 など
作り方
卵液をつくる ボウルに卵を割りほぐし、冷ましただし汁を少しずつ加えてよく混ぜます。 みりん・醤油・そして瀬戸内コラトゥーラを加えて味を調整。 この時期のコラトゥーラは、湿気の多い日でも味がぼやけず、しっかり香りが立ちます。
こしてなめらかに ざるで一度こして、器に具材を入れて卵液を注ぎます。 口あたりがつるんと滑らかに仕上がる秘訣です。
やさしく蒸す 蒸し器またはフライパンで、弱火で15〜20分ほど。 竹串を刺して澄んだ汁が出たらOK。
冷やして完成! 粗熱を取ったら、冷蔵庫で1〜2時間しっかり冷やします。 仕上げに三つ葉やすだちを添えると、香りと彩りがぐっと爽やかに。

タコ料理長のひと工夫!
・コラトゥーラは熱を通しすぎないこと。
香りを活かすなら、火を止める直前がベスト!
・冷やすときはラップをふんわりかけておくと、水滴が落ちずきれいに仕上がります。
・お好みで少量のごま油を垂らすと、雨上がりのようにふんわりとした香ばしさが広がります。
まとめ
梅雨の合間に食べたくなる、ひんやりと上品な一皿。
瀬戸内コラトゥーラのうま味が、出汁と卵をふんわりつなぎ、「やさしいけれど、しっかりおいしい」——そんな味わいを生み出します。
じめっとした空気の中でも、食卓に小さな涼風を。
タコ料理長の初夏の冷やし茶碗蒸し、ぜひお試しください★




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