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さんまの塩焼き・魚醤だれ添え 〜焼きたてに香る瀬戸の魚醤〜
秋の香りを食卓に、香ばしさと旨みの共演 こんにちは、タコ料理長です! 9月も後半、秋の味覚が本格的においしくなる季節ですね。 今日はそんな旬の代表選手「さんま」を使って、 瀬戸内コラトゥーラ(魚醤)を添えた香り高い塩焼き をご紹介します。 焼きたての香ばしい皮に、ほんのり甘い脂。 そこへコラトゥーラの魚介の香りをまとわせれば、シンプルなのに奥深い“和のごちそう”に早変わりです。 材料(2人分) さんま…2尾 塩…少々 大根おろし…適量 すだち(またはレモン)…1個 瀬戸内コラトゥーラだれ ・瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1 ・みりん…小さじ1 ・醤油…小さじ1/2 ・すだち果汁…少々 作り方 さんまの下ごしらえ さんまは軽く水洗いし、水気をふき取ります。 全体に塩をふって10分ほどおき、余分な水分を出しましょう。 焼く グリルまたはフライパンで、中火でじっくり焼きます。 皮がパリッと香ばしく、身がふっくらするまで片面5〜6分が目安です。 たれを作る 小鍋に 瀬戸内コラトゥーラ・みりん・醤油 を入れ、弱火でひと煮立ち。 火を止めてすだち果汁を加
タコ料理長
22時間


コラトゥーラ香る!牛肉とトマト、卵の中華風炒め 〜秋のはじめに食欲そそる一皿〜
秋の入り口にぴったり、やさしさとコクのバランス炒め こんにちは、タコ料理長です! 9月の風が少し涼しく感じられるこの季節、まだ夏の名残を感じつつも、体は少しずつ“温かいもの”を求めていますね。 今日ご紹介するのは、そんな時期にぴったりな「牛肉とトマト、卵の中華風炒め」 瀬戸内コラトゥーラを隠し味に使うことで、中華炒めに“海のうま味”が加わり、味の奥行きがぐっと広がります。 とろりとした卵、ジューシーなトマト、そして牛肉のコク。シンプルながら、ごはんが止まらない一皿です! 材料(2〜3人分) 牛こま切れ肉…150g トマト…2個(くし形切り) 卵…3個 長ねぎ…1/2本(斜め薄切り) にんにく…1片(みじん切り) ごま油…大さじ1 サラダ油…少々(卵用) 調味料: 醤油…小さじ1 砂糖…ひとつまみ 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2〜1(お好みで) ブラックペッパー…少々 作り方 卵をふんわり炒める ボウルに卵を溶き、塩ひとつまみを加えて混ぜます。 フライパンにサラダ油を熱し、強火でふんわり半熟状に炒めて取り出します。 香りを立てて牛肉を炒める 同じ
タコ料理長
9月13日


瀬戸内コラトゥーラ香る担々麺 〜九月前半のうだる暑さを吹き飛ばせ!〜
食欲が落ちがちな時こそ、ピリッと元気に! こんにちは、タコ料理長です! 9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。 そんな“残暑のダルさ”を吹き飛ばすのにぴったりなのが、 瀬戸内コラトゥーラを隠し味に使った担々麺 です。 ゴマの香ばしさとラー油の辛み、そこにコラトゥーラの魚介のうま味が加わることで、まろやかさとコクが一段とアップ! 暑さで食欲が落ちても、スープの香りで箸が止まりません🍜✨ 材料(2人分) 中華麺(生麺)…2玉 豚ひき肉…150g にんにく・しょうが(みじん切り)…各1片分 長ねぎ(みじん切り)…10cm分 スープ: 鶏ガラスープ…400ml 練りごま(白)…大さじ2 醤油…大さじ1 みそ…小さじ2 砂糖…小さじ1/2 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 ラー油…お好みで トッピング: チンゲン菜(ゆでたもの)…適量 白髪ねぎ、すりごま、糸唐辛子など 作り方 ひき肉を炒める フライパンにごま油(少々)を熱し、にんにく・しょうが・長ねぎを炒める。 香りが立ったら豚ひき肉を加え、ポロポロになるまで炒めます。 軽く塩・こしょうをして下味
タコ料理長
9月6日


茄子とベーコンのトマトソースパスタ 〜瀬戸内コラトゥーラでイタリアンな旨み仕立て〜
トマトの酸味と魚醤のコクが絶妙にマリアージュ! こんにちは、タコ料理長です! 今日は、イタリアンの王道「茄子とベーコンのトマトソースパスタ」を、 瀬戸内コラトゥーラ でひと味変えて作っていきます。 トマトの爽やかな酸味に、ベーコンの旨み、そこへコラトゥーラをほんの少し加えるだけで、まるでレストランのような“深みのある味”に仕上がるんです。 夏から秋にかけて旬を迎える茄子を使って、食欲そそる彩り豊かな一皿をどうぞ! 材料(2人分) スパゲッティ…160g 茄子…1本(輪切りまたは半月切り) ベーコン…4枚(1cm幅に切る) ホールトマト缶…1缶(約400g) にんにく…1片(みじん切り) オリーブオイル…大さじ1と1/2 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 コンソメ顆粒…小さじ1/2 塩・ブラックペッパー…各少々 バジルの葉…適量 粉チーズ…お好みで 作り方 パスタをゆでる たっぷりのお湯に塩(1%程度)を入れ、スパゲッティを表示時間通りにゆでます。 具材を炒める フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で香りを出します。 ベーコンを加え
タコ料理長
8月30日


ゴーヤチャンプルー 〜瀬戸内コラトゥーラでコクまろ仕立て〜
真夏の疲れを吹き飛ばす、沖縄風スタミナごはん! こんにちは、タコ料理長です! 8月も後半、暑さがピークを迎える頃。 そんな時期にぴったりなのが、 ゴーヤチャンプルー です。 独特の苦味がクセになるゴーヤに、豚肉と豆腐、卵を合わせて炒める沖縄の定番料理。 今回はそこに 瀬戸内コラトゥーラ をプラスして、まろやかで深みのある味わいに仕上げます! 魚醤のうま味が全体をやさしく包み込み、苦味がぐっと食べやすくなりますよ🌿 材料(2〜3人分) ゴーヤ…1本 豚バラ肉(薄切り)…120g 木綿豆腐…1/2丁(しっかり水切り) 卵…2個 サラダ油…大さじ1 醤油…小さじ1 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 塩・こしょう…少々 鰹節(仕上げ用)…適量 作り方 下ごしらえ 豆腐はキッチンペーパーで包み、電子レンジで1分加熱して水切り。 ゴーヤは縦半分に切ってワタを取り、薄切りにして塩もみ→5分後に水で流します。 苦味がほどよく抜け、シャキッと仕上がります✨ 具材を炒める フライパンに油を熱し、豆腐を焼き目がつくまで炒めて一旦取り出します。 同じフライパンで豚
タコ料理長
8月23日


コーンとモロヘイヤのスープ 〜瀬戸内コラトゥーラ香る、ネバシャキで体力回復スープ〜
夏の厳しい暑さに、やさしく元気をチャージ! こんにちは、タコ料理長です! 8月も後半、夏の疲れが出やすい時期ですね。 そんなときこそ、ネバネバ×シャキシャキの食感がうれしい「コーンとモロヘイヤのスープ」がおすすめです。 コーンの自然な甘みとモロヘイヤのとろみ、そして瀬戸内コラトゥーラの深いうま味がひとつになって、疲れた体にすーっと染みわたります★ 材料(2〜3人分) モロヘイヤ…1袋(約100g) コーン(缶詰または生)…100g 玉ねぎ…1/4個(みじん切り) 水…300ml オリーブオイル…小さじ1 塩…ひとつまみ 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 鶏ガラスープの素…小さじ1 ブラックペッパー…少々 作り方 モロヘイヤの下ごしらえ 葉を茎から外し、軽く塩を加えた湯でサッと30秒ほどゆでます。 冷水にとって水気を切り、粗く刻んでおきましょう。 具材を炒める 鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを透き通るまで炒めます。 甘い香りが立ってきたら、コーンを加えて軽く炒めます。 煮る 水と鶏ガラスープの素を入れて中火で加熱し、ひと煮立ちさせます。 モ
タコ料理長
8月16日


冷やし茄子の煮浸し 〜瀬戸内コラトゥーラがだし代わりに〜
夏の午後、冷たくして味わうやさしい一皿 こんにちは、タコ料理長です! 立秋を過ぎてもまだまだ暑い8月。 そんな季節にぴったりなのが、冷たくしておいしい 茄子の煮浸し です。 今日は、だしを使わずに 瀬戸内コラトゥーラ だけで深いうま味を出す“極シンプル仕立て”。ひんやり冷たい口あたりと、じゅわっと広がる旨みが夏の疲れた体にしみわたります。 材料(2〜3人分) なす…3本 サラダ油…大さじ2 水…200ml みりん…大さじ1 醤油…大さじ1 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2〜1(お好みで) 生姜(すりおろし)…少々 お好みで:大葉、みょうが、白ごま 作り方 なすの下ごしらえ なすはヘタを落とし、縦に4〜6等分。 水に5分ほどさらしてアクを抜き、キッチンペーパーでしっかり水気をふき取ります。 なすを焼く フライパンにサラダ油を熱し、中火でなすをじっくり焼きます。 皮目にこんがり焼き色がついたら裏返し、全体がしんなりするまで。 煮汁をつくる 小鍋に水・みりん・醤油・ 瀬戸内コラトゥーラ を入れて軽く沸かし、火を止めます。 熱いまま焼いたなすを加え
タコ料理長
8月9日


オクラとトマトの冷や汁風 〜瀬戸内コラトゥーラ香る、火を使わない夏のごちそう〜
キッチンを涼しく保ちながら、おいしく元気に! こんにちは、タコ料理長です! 真夏の台所って、火を使うだけで汗だくになりますよね。 そんな日にぴったりなのが、 火を使わずに作れる冷や汁風レシピ ! 今回は、旬のオクラとトマトを主役に、香ばしいごま風味と 瀬戸内コラトゥーラ のうま味をきかせた“冷たいごちそう汁”をご紹介します。 冷たくても満足感があり、食欲の落ちやすい時期にもぴったり。 炊きたてごはんにかけても、そうめんに合わせても美味しいですよ! 材料(2〜3人分) オクラ…5本 トマト…1個 きゅうり…1/2本 木綿豆腐…1/2丁(約150g) 白ごま…大さじ1 味噌…大さじ1と1/2 水…200ml 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 氷…適量 青じそ・みょうが…お好みで 作り方(火を使わない!) 野菜を準備する オクラは塩をまぶしてまな板の上で転がし、水洗いして輪切りに。 トマトは角切り、きゅうりは薄い半月切りにします。 すりごま味噌だれをつくる ボウルに白ごまと味噌を入れ、スプーンでよく練ります。 水を少しずつ加えながら溶きのばし、なめ
タコ料理長
8月2日


ゴーヤの白和え 〜瀬戸内コラトゥーラ香る、夏の定番副菜に意外なアレンジ〜
暑い日にぴったり!苦みもごちそうに変わる一品 こんにちは、タコ料理長です! 真夏の食卓に欠かせないのが、冷たくてやさしい副菜。 今日は、夏の定番野菜「ゴーヤ」を使った 白和え を、ひと工夫して“もっとまろやかに、もっと旨み豊かに”仕上げていきます。 秘密の隠し味は、もちろん―― 瀬戸内コラトゥーラ ! 豆腐のやさしい甘みとゴーヤの苦みを、コラトゥーラの深い旨みがそっと包み込みます。 暑い日でも箸が止まらない、夏のごちそう白和えです。 材料(2〜3人分) ゴーヤ…1本 木綿豆腐…1/2丁(約150g) にんじん…1/4本(細切り・お好みで) 白ごま…大さじ1 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 醤油…小さじ1/2 砂糖…小さじ1/2 ごま油…少々 塩…ひとつまみ 作り方 豆腐を水切りする 豆腐をキッチンペーパーで包み、重しをして20〜30分置きます。 しっかり水を切ることで、味がぼやけずクリーミーに仕上がります。 ゴーヤの下ごしらえ 縦半分に切って種とワタを取り、薄切りに。 塩少々でもみ、1〜2分ゆでて水にさらして冷まします。 ほどよく苦みを残す
タコ料理長
7月26日


アジの南蛮漬け 〜瀬戸内コラトゥーラでまろやかな酸味に〜
夏の夕暮れ、冷たくてもおいしいごちそう こんにちは、タコ料理長です! 7月も後半、暑さが本格的になってきましたね。 こんな時期は、冷たくしてもおいしい“作り置きおかず”が大活躍です。 今日は、夏にぴったりの アジの南蛮漬け をご紹介します。 揚げたアジに、たっぷりの野菜とまろやかな酸味の南蛮だれを。 そしてポイントはやっぱり―― 瀬戸内コラトゥーラ ♪ お酢の酸味をやわらげながら、コクと旨みをプラスしてくれる“隠し味の名脇役”です。 材料(2〜3人分) アジ(三枚おろし)…2尾分(小ぶりなら3尾) 玉ねぎ…1/2個(薄切り) にんじん…1/4本(細切り) ピーマン…1個(細切り) 片栗粉…適量 サラダ油…適量(揚げ焼き用) 南蛮だれ 酢…大さじ3 醤油…大さじ2 みりん…大さじ1 砂糖…小さじ1 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 赤唐辛子(輪切り)…少々 作り方 アジの下ごしらえ アジは軽く塩をふって10分おき、水分を拭き取ります。 骨が気になる場合は骨抜きで取り除きましょう。 野菜を準備 玉ねぎ・にんじん・ピーマンは細く切っておきます。 タ
タコ料理長
7月19日


鶏ささみときゅうりの梅肉和え 〜瀬戸内コラトゥーラ香る、夏のさっぱり小鉢〜
夏のはじまりに、さっぱり元気をチャージ! こんにちは、タコ料理長です! 7月の前半、蒸し暑さを感じる日が増えてきましたね。 食欲がちょっと落ちるこの時期におすすめなのが、 鶏ささみときゅうりの梅肉和え 。 淡白なささみとシャキッとしたきゅうりを、 瀬戸内コラトゥーラ と梅肉でキリッとまとめた一品です。 暑さを忘れるような爽やかな香りと、口の中に広がる旨みが絶妙! 材料(2〜3人分) 鶏ささみ…2本 きゅうり…1本 梅干し(塩分控えめ)…1個 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 醤油…小さじ1/2 みりん…小さじ1/2(お好みで) ごま油…小さじ1/2 白ごま…少々 作り方 鶏ささみをゆでる 鍋に湯を沸かし、ささみを入れて弱火で2〜3分。 火を止めてフタをして、そのまま余熱で5分ほどおきます。 冷めたら手でほぐしておきましょう。 きゅうりを準備 きゅうりは軽く塩をふって板ずりし、水洗い後に斜め薄切り。 少しの塩でもみ、水気をしぼります。 梅だれをつくる 梅干しの種を取り、包丁でたたいてペースト状に。 ボウルに梅肉、 瀬戸内コラトゥーラ、醤油、み
タコ料理長
7月12日


夏のごちそう!じゃがいもとアンチョビのガーリックソテー(瀬戸内コラトゥーラ仕立て)
食欲そそる香りで、暑さを吹き飛ばす! こんにちは、タコ料理長です! 夏の台所は、なるべく火を使いたくないけれど、ちゃんとおいしいものが食べたい季節。 そんなときこそおすすめなのが、 じゃがいもとアンチョビのガーリックソテー です。 カリッと焼いたじゃがいもに、アンチョビの塩気とガーリックの香り、そして瀬戸内コラトゥーラの“ひと滴の魔法”。 シンプルなのに、箸もワインも止まらない“夏の万能おかず”です。 材料(2〜3人分) じゃがいも…中3個(約300g) アンチョビフィレ…2〜3枚 にんにく…1片(みじん切り) オリーブオイル…大さじ1 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2(お好みで) ブラックペッパー…少々 パセリ(みじん切り)…少々 ※仕上げにバターを少し加えると、香りとコクがアップします♪ 作り方 じゃがいもを下ごしらえ 皮をむいて一口大にカットし、水にさらしてでんぷんを抜きます。 耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジで4〜5分ほど加熱して柔らかくしておきましょう。 香りを立てる フライパンにオリーブオイルを入れて弱火で熱し、にんにく
タコ料理長
7月5日


なすとピーマンのコラトゥーラ炒め 〜夏を先どり!香ばしうま味仕立て〜
じゅわっと香る、夏の台所 こんにちは、タコ料理長です! だんだんと日差しが強くなり、夏の足音が近づいてきましたね。 今日は、そんな季節にぴったりの なすとピーマンのコラトゥーラ炒め をご紹介します。 シンプルな野菜炒めに、 瀬戸内コラトゥーラ をほんのひとさじ。 それだけで、まるでお店のような深みと香ばしさが加わります。 暑い日でも食欲がわく、“夏のごはんがすすむ一皿”です🐙✨ 材料(2〜3人分) なす…2本(縦半分にして斜め切り) ピーマン…2個(乱切り) にんにく…1片(みじん切り) サラダ油…大さじ1 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1 醤油…小さじ1/2 みりん…小さじ1 ごま油…小さじ1/2 ブラックペッパー…少々 作り方 下ごしらえ なすは水に5分ほどさらしてアクを抜き、水気をよく拭き取ります。 ピーマンは種を取り、食べやすい大きさにカットします。 香りを立てる フライパンにサラダ油とにんにくを入れ、弱火でじっくり香りを出します。 香ばしい香りが立ったら中火にしてなすを投入! なすを炒める なすが油を吸って少ししんなりしてきたら、ピ
タコ料理長
6月28日


枝豆としらすの冷たいパスタ 〜瀬戸内コラトゥーラ香る初夏仕立て〜
風がやわらぐ昼下がりに こんにちは、タコ料理長です! 6月のキッチンは、外の風が少し蒸し暑くなってきて「今日は火を使いたくないなぁ」なんて日もありますよね。 そんな日にぴったりなのが、 枝豆としらすの冷たいパスタ 。 塩気と香りのバランスが絶妙な 瀬戸内コラトゥーラ を加えることで、だしのような深みがプラスされ、ただの“冷製パスタ”が一気にごちそうに変わります。 材料(2人分) パスタ(カッペリーニや細めのスパゲッティ)…160g 枝豆(さや付き)…150g(正味80gほど) 釜揚げしらす…40g オリーブオイル…大さじ1と1/2 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1 レモン汁…小さじ1 にんにく(すりおろし)…少々 ブラックペッパー…適量 バジル or 青じそ(刻み)…適量 作り方 枝豆の下ごしらえ 塩を入れた湯で枝豆を3〜4分ほどゆで、冷水にとってさやから取り出します。 鮮やかな緑が残るように、ゆですぎ注意! パスタをゆでる カッペリーニを塩を加えた湯で表示時間通りにゆで、冷水でキュッとしめます。 氷水で冷やすと、食感がぐっと引き締まります。 ソ
タコ料理長
6月21日


初夏のごほうび♪ 瀬戸内コラトゥーラ香る冷やし茶碗蒸し
雨上がりの風が心地よい季節に こんにちは、タコ料理長です! 6月のはじめ、梅雨の合間にふっと晴れ間がのぞくと、なんだか少し特別な気分になりますよね。 今日はそんな日にぴったりな一品―― 瀬戸内コラトゥーラ香る冷やし茶碗蒸し をご紹介します。 ほのかなだしの香りと、ひんやりなめらかな口あたり。 瀬戸内コラトゥーラのうま味がそっと寄り添って、やさしい中に深みのある味わいに仕上がります。 蒸し器を開けた瞬間の、ふわっと広がる香りも初夏のごちそうです。 材料(2〜3人分) 卵…2個 だし汁…300ml(冷ましたもの) みりん…小さじ1 醤油…小さじ1/2 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 塩…ごく少々(味を見ながら) お好みの具材:鶏肉/海老/銀杏/しいたけ/三つ葉 など 作り方 卵液をつくる ボウルに卵を割りほぐし、冷ましただし汁を少しずつ加えてよく混ぜます。 みりん・醤油・そして 瀬戸内コラトゥーラ を加えて味を調整。 この時期のコラトゥーラは、湿気の多い日でも味がぼやけず、しっかり香りが立ちます。 こしてなめらかに ざるで一度こして、器に具材を
タコ料理長
6月14日


たけのこと厚揚げのやさしい煮物 〜瀬戸内コラトゥーラ香る初夏の和ごはん〜
やさしい風が通り抜ける季節に こんにちは、タコ料理長です! 6月に入ると、少し湿気を感じながらも、木々の緑がいっそう深まってきますね。 そんな季節にぴったりなのが、ほっと心が和むやさしい煮物。 今日は、やわらかなたけのこと、ふっくらした厚揚げを使った 初夏の煮物 をご紹介します。味の決め手はもちろん―― 瀬戸内コラトゥーラ だしの香りに寄り添うように加えることで、ほんのりとした魚介の旨みが広がります。 材料(2〜3人分) たけのこ(水煮)…150g(食べやすい大きさにカット) 厚揚げ…1枚(4〜6等分に) だし汁…200ml 醤油…大さじ1 みりん…大さじ1 砂糖…小さじ1 瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2 サラダ油…少々 お好みで:いんげん、木の芽 など 作り方 下準備 たけのこは軽く湯通しし、厚揚げは熱湯をかけて油抜きをします。 このひと手間で、味がしっかり染みてすっきり仕上がります。 炒めて香りを出す 鍋にサラダ油を熱し、たけのこを軽く炒めて香ばしさをプラス。 厚揚げを加え、全体に油がなじんだらOK。 煮る だし汁・醤油・みりん・砂糖
タコ料理長
6月7日


初鰹のたたき・香味野菜のせ
~春いちばんのごちそう、香りで食べる初鰹!~ やぁやぁ、春風が気持ちいい季節になりましたね〜! 今回は、タコ料理長が春にぜひ作っていただきたい「初鰹のたたき」をご紹介します! 脂がのった戻り鰹も美味しいけれど、スッキリとした旨味と香りが魅力の“初鰹”は、香味野菜との相性が抜群! ぽかぽか陽気にぴったりの、爽やかな一皿をお届けしますよ〜! 材料(2人分) 材料 分量 初鰹(刺身用・柵) 200g にんにく 1片(薄切り) 生姜(すりおろし) 小さじ1 大葉 4枚 みょうが 1本 小ねぎ 2本 玉ねぎ 1/4個 ポン酢しょうゆ 大さじ3 瀬戸内コラトゥーラ 小さじ1 ごま油(仕上げ) 少々 作り方 まずは鰹を焼こう! フライパンを強火にかけ、薄く油をひきます。 初鰹の表面全体を、さっと炙るように焼きましょう! ※外は香ばしく、中はレアに仕上げるのがコツですぞ! 焼いたらすぐ氷水へ! 色止めと余熱を抑えるため、鰹を氷水にサッとつけてからキッチンペーパーで水気を拭きます。 香味野菜をたっぷりと! 大葉は千切り、みょうが・玉ねぎ・小ねぎも細切りや小口
タコ料理長
5月31日


トマトとアスパラの冷たいお浸し(瀬戸内コラトゥーラ仕立て)
〜彩り野菜とだしの旨みで、ひんやり幸せ〜 こんにちは、タコ料理長です。 暑くなってくると食べたくなる、ひんやり副菜の代表選手! 今日は、甘みのあるトマトとシャキッと茹でたアスパラを、コラトゥーラ香るだしでいただく、 ひと味ちがう和の一品 をご紹介しますよ〜! 箸休め、お酒のあてにもぴったりです♪ 材料(2人分) 材料 分量 トマト(中) 1個 アスパラガス 4本 だし汁(かつお) 80ml 瀬戸内コラトゥーラ 小さじ1 みりん(煮切る) 小さじ1 塩(茹で用) 適量 大葉・みょうがなど(お好み) 少々 作り方 トマトは湯むきで甘みアップ! 熱湯に10秒ほどくぐらせ、冷水にとって皮をむきます。食べやすい大きさにカット。 アスパラは下処理が大事! 根元を少し切って、下半分の皮をピーラーでむき、3〜4cmにカット。 塩を加えた熱湯でサッと茹で、冷水にとって冷まします。 だし+コラトゥーラの黄金バランス! かつおだし80mlに、煮切ったみりんと 瀬戸内コラトゥーラ小さじ1 を加え、冷蔵庫で冷やしておきます。 → 薄口しょうゆは使わず、コラトゥーラの
タコ料理長
5月24日


ピリッと爽快!鶏むね肉の柚子胡椒焼き
〜冬こそさっぱり、香りでご飯が進む一皿〜 どうもどうも!タコ料理長です。 少し汗ばむこの季節、 「こってりじゃなくて、さっぱり美味しいものが食べたいな〜」 って思うことありませんか? そんな時にぴったりなのが、今日ご紹介する「鶏むね肉の柚子胡椒焼き」! 柚子の爽やかさとピリッとした辛味がクセになる、 食欲がグイグイ湧いてくるメニューです。 冷めても美味しいから、お弁当のおかずにも大活躍ですよ! 材料(2人分) 材料 分量 鶏むね肉 1枚(約250g) 塩 少々 酒 大さじ1 片栗粉 大さじ1 サラダ油 小さじ1 柚子胡椒 小さじ1〜1.5(お好みで) 醤油 小さじ2 みりん 小さじ1 作り方 鶏むね肉を薄くそぎ切りにします。 なるべく厚さを揃えると火の通りが均一になりますよ! 酒と塩を軽くもみ込んで、片栗粉を全体にまぶします。 これでしっとりジューシーに焼き上がります。 フライパンに油を熱し、中火で鶏肉を両面焼きます。 焼き色がついたらOK! 柚子胡椒・醤油・みりんを混ぜたタレを加え、全体に絡めます。 ここで柚子胡椒の香りがふわ〜っと広がって、食
タコ料理長
5月17日


新玉ねぎの丸ごとロースト
こんにちは! タコ料理長です。 今回は春限定のごちそう、「新玉ねぎの丸ごとロースト」。 この時期だけの甘〜い玉ねぎを、まるごと使ったシンプルレシピをご紹介します! 材料はたったの3つ。 でも、ひとくち食べたら「え、これ本当に玉ねぎ!?」って驚くほどの甘みととろける食感です。 仕上げにコラトゥーラをかけて召し上がれ!! 材料(2人分) 新玉ねぎ…2個 オリーブオイル…大さじ1 瀬戸内コラトゥーラ…ひとさじ お好みでブラックペッパーやハーブ(タイム・パセリなど)を加えると、香りがぐっと引き立ちます! 作り方 下準備 玉ねぎは皮をむいて、根の部分を少しだけ切り落とします。切りすぎるとバラバラになっちゃうので注意! オーブンでじっくり 耐熱皿に玉ねぎをのせ、オリーブオイルをたら〜り。 180℃に予熱したオーブンで 約40〜50分 。 皮がこんがり色づいて、フォークを刺すとスッと通ればOKです。 仕上げにひと工夫 焼き上がりに塩をぱらり。 香ばしさが増して、まるでスープのように中がとろとろになります。 タコ料理長からのひとこと このロースト、新玉ねぎ
タコ料理長
5月10日
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