「桜鯛と新じゃがのソテー」
- タコ料理長
- 11 時間前
- 読了時間: 2分
コラトゥーラで春を味わう一皿!
みなさんこんにちは!タコ料理長です。
今日の一皿は、春の訪れを感じる【桜鯛と新じゃがのソテー】でございます!
旬の桜鯛は身がふっくらしていて上品な甘みがあり、まさに“春のごちそう”。
そこに合わせるのは、皮ごとホクホクと香ばしく焼いた新じゃが。
アクセントには、瀬戸内の風味がぎゅっと詰まったコラトゥーラをひとかけ!
素材のうま味を引き立てる、シンプルで奥深い春のソテー、ぜひ皆さんもおうちで作ってみてくださいね♪
材料(2人分)
材料 | 分量 |
桜鯛の切り身 | 2切れ(皮付き) |
新じゃが | 中2個(小さめなら3個) |
オリーブオイル | 大さじ1 |
にんにく | 1片(スライス) |
白ワイン | 大さじ1 |
コラトゥーラ | 小さじ1〜 |
イタリアンパセリ(あれば) | 少々 |
作り方
下ごしらえ 新じゃがはよく洗って皮付きのまま半月切りに。 桜鯛は骨があれば取り除き、塩をほんのひとつまみ振っておきます。
新じゃがを焼く フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを入れて香りを出します。 新じゃがを入れて、両面がこんがりするまで中火で焼きます(蓋をして蒸し焼きにすると時短!)。
桜鯛を焼く 新じゃがを端に寄せて、空いたスペースに桜鯛を皮目からイン! しっかりと焼き色がついたら裏返し、白ワインをふって軽く蒸し焼きに。
仕上げ 火を止めたら、仕上げにコラトゥーラをふわっとまわしかけて、香りと塩気をプラス!

ポイントとアレンジ
コラトゥーラの塩気が効いているので、塩は控えめに!
春らしく、菜の花やそら豆を添えても彩り◎。
鯛の代わりに鰆(さわら)やカレイでもOK!
タコ料理長のひとこと
春は“うま味の宝庫”!
この一皿は、素材のよさを引き出す「引き算レシピ」。
そこに瀬戸内の海のしずく=コラトゥーラをひとかけすれば、おうちがビストロに早変わり!
ぜひ試してみてくださいね(^^♪
ごはんにも、パンにも、酒の肴にもなる万能副菜。
冷蔵庫で1〜2日保存もOK。作り置きにもぴったり!




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