たけのこと厚揚げのやさしい煮物 〜瀬戸内コラトゥーラ香る初夏の和ごはん〜
- タコ料理長
- 2 日前
- 読了時間: 2分
やさしい風が通り抜ける季節に
こんにちは、タコ料理長です!
6月に入ると、少し湿気を感じながらも、木々の緑がいっそう深まってきますね。
そんな季節にぴったりなのが、ほっと心が和むやさしい煮物。
今日は、やわらかなたけのこと、ふっくらした厚揚げを使った初夏の煮物をご紹介します。味の決め手はもちろん――瀬戸内コラトゥーラ
だしの香りに寄り添うように加えることで、ほんのりとした魚介の旨みが広がります。
材料(2〜3人分)
たけのこ(水煮)…150g(食べやすい大きさにカット)
厚揚げ…1枚(4〜6等分に)
だし汁…200ml
醤油…大さじ1
みりん…大さじ1
砂糖…小さじ1
瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2
サラダ油…少々
お好みで:いんげん、木の芽 など
作り方
下準備 たけのこは軽く湯通しし、厚揚げは熱湯をかけて油抜きをします。 このひと手間で、味がしっかり染みてすっきり仕上がります。
炒めて香りを出す 鍋にサラダ油を熱し、たけのこを軽く炒めて香ばしさをプラス。 厚揚げを加え、全体に油がなじんだらOK。
煮る だし汁・醤油・みりん・砂糖を加えて中火に。 煮立ったら弱火にして、10分ほどコトコト煮含めます。
コラトゥーラで仕上げ! 火を止める直前に瀬戸内コラトゥーラをひとまわし。 煮汁の香りが深まり、素材の旨みがぐっと引き立ちます。
盛り付ける 器に盛りつけ、いんげんや木の芽を添えれば完成。 湯気とともに、だしとコラトゥーラの香りがふんわり広がります。

タコ料理長のひと工夫!
・コラトゥーラは煮すぎないのがコツ。香りを残すために最後に入れましょう。
・冷ましてから食べると、味がしっとりなじんでまた格別です。
・お好みで唐辛子を少し加えれば、初夏の夜にぴったりの大人味に。
まとめ
季節の変わり目にちょうどいい、やさしい味の煮物。
たけのこのシャキッと感と厚揚げのやわらかさ、そして瀬戸内コラトゥーラの旨みが、だしの中で穏やかに重なります。
暑すぎず、まだ少し涼しいこの季節。湯気の立つ一皿が、食卓にやさしいぬくもりを運んでくれます。




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