アジの南蛮漬け 〜瀬戸内コラトゥーラでまろやかな酸味に〜
- タコ料理長
- 3 日前
- 読了時間: 2分
夏の夕暮れ、冷たくてもおいしいごちそう
こんにちは、タコ料理長です!
7月も後半、暑さが本格的になってきましたね。
こんな時期は、冷たくしてもおいしい“作り置きおかず”が大活躍です。
今日は、夏にぴったりのアジの南蛮漬けをご紹介します。
揚げたアジに、たっぷりの野菜とまろやかな酸味の南蛮だれを。
そしてポイントはやっぱり――瀬戸内コラトゥーラ♪
お酢の酸味をやわらげながら、コクと旨みをプラスしてくれる“隠し味の名脇役”です。
材料(2〜3人分)
アジ(三枚おろし)…2尾分(小ぶりなら3尾)
玉ねぎ…1/2個(薄切り)
にんじん…1/4本(細切り)
ピーマン…1個(細切り)
片栗粉…適量
サラダ油…適量(揚げ焼き用)
南蛮だれ
酢…大さじ3
醤油…大さじ2
みりん…大さじ1
砂糖…小さじ1
瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2
赤唐辛子(輪切り)…少々
作り方
アジの下ごしらえ アジは軽く塩をふって10分おき、水分を拭き取ります。 骨が気になる場合は骨抜きで取り除きましょう。
野菜を準備 玉ねぎ・にんじん・ピーマンは細く切っておきます。 タレに漬けるとき、彩りがきれいになるようバランスよく。
南蛮だれをつくる 小鍋に酢・醤油・みりん・砂糖を入れてひと煮立ちさせ、火を止めます。 少し冷めたら瀬戸内コラトゥーラと赤唐辛子を加えて混ぜておきます。 (熱すぎると香りが飛ぶので注意!)
アジを揚げ焼きに アジに片栗粉をまぶし、中火でこんがりきつね色になるまで揚げ焼きにします。 余分な油を切ってすぐに南蛮だれへ!
漬け込む 熱いうちにアジをタレに浸し、上に野菜をたっぷりのせます。 冷蔵庫で1時間以上おくと味がなじみ、ひんやりおいしくなります。

タコ料理長のひと工夫!
・コラトゥーラを少し加えるだけで、お酢の角が取れてまろやかに!
・玉ねぎを長めに漬けておくと、甘みと旨みがアップ。
・お好みでレモン汁を足すと、より爽やかな夏味に。
・翌日は冷たいままご飯にのせて、“南蛮漬け丼”にしても最高です!
まとめ
パリッと香ばしいアジに、やさしい酸味と深いうま味。
瀬戸内コラトゥーラがほんの少し加わるだけで、まろやかさとコクのバランスが見事に整います。
暑い夏の日も、冷たい南蛮漬けを一口食べれば、食欲がすっと戻ってくるような涼やかなおかずです。




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