さんまの塩焼き・魚醤だれ添え 〜焼きたてに香る瀬戸の魚醤〜
秋の香りを食卓に、香ばしさと旨みの共演
こんにちは、タコ料理長です!
9月も後半、秋の味覚が本格的においしくなる季節ですね。
今日はそんな旬の代表選手「さんま」を使って、瀬戸内コラトゥーラ(魚醤)を添えた香り高い塩焼きをご紹介します。
焼きたての香ばしい皮に、ほんのり甘い脂。
そこへコラトゥーラの魚介の香りをまとわせれば、シンプルなのに奥深い“和のごちそう”に早変わりです。
材料(2人分)
さんま…2尾
塩…少々
大根おろし…適量
すだち(またはレモン)…1個
瀬戸内コラトゥーラだれ ・瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1 ・みりん…小さじ1 ・醤油…小さじ1/2 ・すだち果汁…少々
作り方
さんまの下ごしらえ さんまは軽く水洗いし、水気をふき取ります。 全体に塩をふって10分ほどおき、余分な水分を出しましょう。
焼く グリルまたはフライパンで、中火でじっくり焼きます。 皮がパリッと香ばしく、身がふっくらするまで片面5〜6分が目安です。
たれを作る 小鍋に瀬戸内コラトゥーラ・みりん・醤油を入れ、弱火でひと煮立ち。 火を止めてすだち果汁を加えると、香りが一層引き立ちます。
仕上げ 焼き上がったさんまを器に盛り、たれを小皿に添えます。 大根おろしとすだちを添えれば、秋の香り満点🐙✨

タコ料理長のひと工夫!
・さんまは塩をふってから少し時間を置くと、旨みが凝縮します。 ・コラトゥーラはかけすぎ注意!ほんのひとたらしで十分風味が立ちます。 ・たれは冷奴や焼き野菜にもぴったり。万能調味料として使えます!
まとめ
秋の味覚・さんまに、瀬戸内コラトゥーラの海の香りをプラス。 脂の旨みと魚醤のコクが重なり、「塩焼きだけじゃない、新しい秋の味」が楽しめます。
湯気の向こうにすだちの香り、そして焼きたてのさんまのきらめき——。 9月の夜にぴったりの、至福の一皿です。
春の食卓に「旬」と「香り」をぜひどうぞ!




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