夏のごちそう!じゃがいもとアンチョビのガーリックソテー(瀬戸内コラトゥーラ仕立て)
- タコ料理長
- 14 時間前
- 読了時間: 2分
食欲そそる香りで、暑さを吹き飛ばす!
こんにちは、タコ料理長です!
夏の台所は、なるべく火を使いたくないけれど、ちゃんとおいしいものが食べたい季節。
そんなときこそおすすめなのが、じゃがいもとアンチョビのガーリックソテーです。
カリッと焼いたじゃがいもに、アンチョビの塩気とガーリックの香り、そして瀬戸内コラトゥーラの“ひと滴の魔法”。
シンプルなのに、箸もワインも止まらない“夏の万能おかず”です。
材料(2〜3人分)
じゃがいも…中3個(約300g)
アンチョビフィレ…2〜3枚
にんにく…1片(みじん切り)
オリーブオイル…大さじ1
瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2(お好みで)
ブラックペッパー…少々
パセリ(みじん切り)…少々
※仕上げにバターを少し加えると、香りとコクがアップします♪
作り方
じゃがいもを下ごしらえ 皮をむいて一口大にカットし、水にさらしてでんぷんを抜きます。 耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジで4〜5分ほど加熱して柔らかくしておきましょう。
香りを立てる フライパンにオリーブオイルを入れて弱火で熱し、にんにくをじっくり炒めます。 香ばしい香りが立ったらアンチョビを加え、ヘラでつぶしながら溶かします。
コラトゥーラで旨みを重ねる アンチョビがなじんだら火を弱め、瀬戸内コラトゥーラを加えて軽く混ぜます。 フライパン全体に香りが広がったら、じゃがいもを投入!
じゃがいもを香ばしく焼く 中火にして表面にこんがり焼き色がつくまで炒めます。 最後にブラックペッパーをふって、味を引き締めましょう。
仕上げ 火を止め、バターを加えて全体を絡め、パセリを散らして完成🐙✨ 香ばしさと爽やかな香りが、夏の食卓にぴったりです。

タコ料理長のひと工夫!
・コラトゥーラは加熱しすぎず、香りを残すのがポイント!
・じゃがいもの代わりにズッキーニやパプリカを混ぜても夏らしく彩り豊かに。
・冷めてもおいしいので、お弁当や作り置きにもおすすめです。
まとめ
外はカリッと、中はほくほく。アンチョビとコラトゥーラの旨みが重なって、夏の暑さにも負けない深い味わいに。
ワインやビールにもぴったりな、香りで食べる一皿です。
夏の夜、冷たいドリンクと一緒に――瀬戸内コラトゥーラが香るタコ料理長のじゃがいもソテー、ぜひお試しください★




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