枝豆としらすの冷たいパスタ 〜瀬戸内コラトゥーラ香る初夏仕立て〜
- タコ料理長
- 6月21日
- 読了時間: 2分
風がやわらぐ昼下がりに
こんにちは、タコ料理長です!
6月のキッチンは、外の風が少し蒸し暑くなってきて「今日は火を使いたくないなぁ」なんて日もありますよね。
そんな日にぴったりなのが、枝豆としらすの冷たいパスタ。
塩気と香りのバランスが絶妙な瀬戸内コラトゥーラを加えることで、だしのような深みがプラスされ、ただの“冷製パスタ”が一気にごちそうに変わります。
材料(2人分)
パスタ(カッペリーニや細めのスパゲッティ)…160g
枝豆(さや付き)…150g(正味80gほど)
釜揚げしらす…40g
オリーブオイル…大さじ1と1/2
瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1
レモン汁…小さじ1
にんにく(すりおろし)…少々
ブラックペッパー…適量
バジル or 青じそ(刻み)…適量
作り方
枝豆の下ごしらえ 塩を入れた湯で枝豆を3〜4分ほどゆで、冷水にとってさやから取り出します。 鮮やかな緑が残るように、ゆですぎ注意!
パスタをゆでる カッペリーニを塩を加えた湯で表示時間通りにゆで、冷水でキュッとしめます。 氷水で冷やすと、食感がぐっと引き締まります。
ソースをつくる ボウルにオリーブオイル、瀬戸内コラトゥーラ、レモン汁、にんにくを入れて混ぜます。 ここで香りが立ったら、枝豆としらすを加えて軽く和えましょう。
パスタを合わせる! 冷やしたパスタをソースに加えて全体をよく絡めます。 器に盛って、仕上げにブラックペッパーと青じそを散らせば完成です🐙✨

タコ料理長のひと工夫!
・コラトゥーラの塩味を生かすため、塩の追加は最小限に。
・お好みでオリーブオイルを少し多めにすると、香りがまろやかになります。
・しらすの代わりに桜えびやほぐしカニを使っても◎
・ワインのお供には、レモンをほんの少し多めにして爽やか仕立てに。
まとめ
枝豆の甘み、しらすのうま味、そして瀬戸内コラトゥーラの深い香り。
この三拍子がそろった瞬間、シンプルなのに記憶に残る初夏の味が完成します。
じめっとした季節こそ、“冷たくて香る料理”がいちばんのごちそう。
タコ料理長の瀬戸内コラトゥーラ香る冷たいパスタで、6月の食卓を爽やかに彩りましょう!




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