寒さも吹き飛ぶ、鶏団子と柚子塩のほっこり鍋
- タコ料理長
- 1月4日
- 読了時間: 2分
瀬戸内コラトゥーラ香る、冬のやさしい一椀
はいどうも〜、タコ料理長です!
今週は、寒さがしみる1月にぴったりの“心と体を温める一品”をご紹介しましょう。
主役はプリッとジューシーな鶏団子。
それをやさしく包むのは、柚子と塩、そして瀬戸内産のコラトゥーラで仕立てた極上スープ。
これがまたね、淡白なようでいて奥行きがすごい。
和風の枠をちょっと越える旨みが、体の芯までスーッと沁み込むんです。
材料(2人分)
材料 | 分量 |
鶏ひき肉(もも or むね) | 200g |
長ねぎ(みじん切り) | 1/3本 |
生姜(すりおろし) | 小さじ1 |
酒・片栗粉 | 各小さじ1 |
塩・こしょう | 少々 |
白菜 | 1/8個 |
しめじ or 舞茸 | 1/2株 |
絹豆腐 | 1/2丁 |
柚子の皮(千切り) | 少々 |
柚子果汁(お好みで) | 小さじ1〜2 |
瀬戸内コラトゥーラ | 小さじ2 |
だし汁(昆布+かつお or 鶏ガラ) | 600ml〜700ml |
塩(味をみて) | 小さじ1/2〜 |
作り方
【鶏団子づくり】 ボウルに鶏ひき肉・長ねぎ・生姜・酒・片栗粉・塩こしょうを入れてよく練る。 スプーンですくえるくらいのやわらかさが理想。
【鍋ベースを準備】 鍋にだし汁を入れて中火で温め、白菜・きのこ・豆腐を加える。 煮立ったら鶏団子をスプーンで落とすように投入。
【味付け】 アクを取りつつ、コラトゥーラと塩で味を整える。 最後に柚子皮をふわっと乗せ、火を止める直前に柚子果汁をひとたらし。

タコ料理長のひとこと
ここに「コラトゥーラ」という裏方の名役者を加えるとどうなるか? 昆布・かつおだけでは出せないまろやかでふくよかな深みが、鶏団子のコクと一体になるんです。
柚子が香れば、一気に料亭の味。お雑煮や寄せ鍋に飽きたお正月明けにも、ぴったりですね。
おすすめの締め:柚子香る雑炊
残ったスープにごはんと溶き卵、刻み三つ葉と追い柚子で、〆の雑炊も絶品ですよ!
瀬戸内コラトゥーラ 200ml
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瀬戸内コラトゥーラ 50ml
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