紅く染まる冬の一皿。紅芯大根とイカの甘酢あえ
- タコ料理長
- 1月18日
- 読了時間: 2分
やぁやぁ、今週もキッチンからこんにちは。
タコ料理長です。
1月の寒さが身にしみる季節。
今日は見た目にも鮮やかな「紅芯大根」と、ぷりっぷりの「イカ」を使って、甘酸っぱく仕上げた一皿をお届けします。
冬は根菜が美味い季節だし、紅芯大根は切った瞬間に“おっ”と声が出るくらい美しい。
しかも、コラトゥーラの塩味をちょい足しすることで、味にぐっと深みが出るんです。
まるで料亭の小鉢みたいになるから、侮れませんよ〜。
材料(2〜3人分)
材料 | 分量 |
紅芯大根 | 小1本(約200g) |
ボイルイカ(刺身用) | 100g |
米酢 | 大さじ2 |
砂糖 | 大さじ1 |
瀬戸内コラトゥーラ | 小さじ1 |
ごま油 | 小さじ1 |
白ごま(あれば) | 少々 |
作り方
紅芯大根は薄くスライスしてから、さらに細切りに。シャキッと食感を残したいから、水に5分ほどさらしておきましょう。
ボイルイカは食べやすい大きさにカット。※刺身用でもOK。火を通しすぎないよう注意。
小鍋に米酢・砂糖・コラトゥーラを入れて軽く温めて、砂糖が溶けたら火を止め、ごま油を加えて冷ましておく。
水気を切った紅芯大根とイカを、冷ました甘酢でさっと和える。
お好みで白ごまをふりかけて完成!

タコ料理長のひとことメモ
紅芯大根は普通の大根より辛味が少なくて、ほんのり甘みもあります。
だから甘酢とすごく相性が良い!
コラトゥーラの“うまみパンチ”が効いてて、冷蔵庫でちょっと寝かせると、より味が馴染んでうまくなりますよ。
前菜やおつまみにもぴったり。
色がとにかく映えるから、おもてなし料理としても活躍する一品です。
瀬戸内コラトゥーラ 200ml
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瀬戸内コラトゥーラ 110ml
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