ゴーヤの白和え 〜瀬戸内コラトゥーラ香る、夏の定番副菜に意外なアレンジ〜
- タコ料理長
- 1 日前
- 読了時間: 2分
暑い日にぴったり!苦みもごちそうに変わる一品
こんにちは、タコ料理長です!
真夏の食卓に欠かせないのが、冷たくてやさしい副菜。
今日は、夏の定番野菜「ゴーヤ」を使った白和えを、ひと工夫して“もっとまろやかに、もっと旨み豊かに”仕上げていきます。
秘密の隠し味は、もちろん――瀬戸内コラトゥーラ!
豆腐のやさしい甘みとゴーヤの苦みを、コラトゥーラの深い旨みがそっと包み込みます。
暑い日でも箸が止まらない、夏のごちそう白和えです。
材料(2〜3人分)
ゴーヤ…1本
木綿豆腐…1/2丁(約150g)
にんじん…1/4本(細切り・お好みで)
白ごま…大さじ1
瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2
醤油…小さじ1/2
砂糖…小さじ1/2
ごま油…少々
塩…ひとつまみ
作り方
豆腐を水切りする 豆腐をキッチンペーパーで包み、重しをして20〜30分置きます。 しっかり水を切ることで、味がぼやけずクリーミーに仕上がります。
ゴーヤの下ごしらえ 縦半分に切って種とワタを取り、薄切りに。 塩少々でもみ、1〜2分ゆでて水にさらして冷まします。 ほどよく苦みを残すのがポイントです。
白和え衣をつくる すり鉢に白ごまを入れてすり、豆腐を加えてなめらかになるまで混ぜます。 そこへ瀬戸内コラトゥーラ・醤油・砂糖を加え、味を整えましょう。
和える 水気を切ったゴーヤとにんじんを加え、やさしく混ぜ合わせます。 仕上げにごま油をほんの少し垂らして風味づけ♪

タコ料理長のひと工夫!
・コラトゥーラを入れることで、白和えがだし不要でぐっと深い味に!
・すりごまではなく炒りごまを使うと、香ばしさがアップします。
・冷蔵庫で30分ほど冷やしてから食べると、夏らしい爽やかさに。
まとめ
ゴーヤのほろ苦さ、豆腐のやさしい甘み、そして瀬戸内コラトゥーラの旨みが溶け合う、夏の副菜。
シンプルだけど、どこか新しい。“いつもの白和え”が、“おもてなしの小鉢”に変わる、そんな一品です。




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