鶏もも肉と秋野菜のトマト煮込み 〜瀬戸内コラトゥーラで深まる秋の旨み〜
やさしい酸味ととろける秋野菜、心まであったまる一皿!
こんにちは、タコ料理長です! 朝晩が少しずつ涼しくなってきましたね。
今日は、そんな季節の変わり目にぴったりな「鶏もも肉と秋野菜のトマト煮込み」をご紹介します。
トマトの爽やかな酸味と、鶏肉の旨み。そこに瀬戸内コラトゥーラをほんのひとたらし加えることで、味の輪郭がふっと立ち上がり、まるで長時間煮込んだような“奥深いコク”が生まれます。
材料(2〜3人分)
鶏もも肉…1枚(約300g・一口大に切る)
玉ねぎ…1/2個(薄切り)
にんじん…1/2本(乱切り)
なす…1本(輪切り)
パプリカ(赤・黄)…各1/2個(ざく切り)
にんにく…1片(みじん切り)
オリーブオイル…大さじ1
ホールトマト缶…1/2缶(約200g)
水…100ml
白ワイン…大さじ1
コンソメ(顆粒)…小さじ1/2
瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2
塩・ブラックペッパー…各少々
パセリ(刻み)…お好みで
作り方
下ごしらえ 鶏もも肉に軽く塩・こしょうをして下味をつける。 野菜はすべて食べやすい大きさに切っておきます。
鶏肉を焼く フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏もも肉を皮目から焼きます。 両面に焼き色がついたら取り出します。
野菜を炒める 同じフライパンににんにくと玉ねぎを入れて炒め、 香りが出たらにんじん・なす・パプリカを加え、軽く火を通します。
煮込む ホールトマト・水・白ワイン・コンソメを加えて中火で10分ほど煮込みます。 途中で鶏肉を戻し入れ、柔らかくなるまでさらに10分ほど煮ましょう。
仕上げにコラトゥーラ 火を止める直前に瀬戸内コラトゥーラを加えて味をまとめます。 塩気と旨みがふわっと広がり、まるでレストランの味に★

タコ料理長のひと工夫!
・コラトゥーラは“塩の代わり”として、仕上げに加えるのがポイント! ・トマトソースは煮詰めすぎず、少しとろみを残すとまろやかに。 ・バゲットを添えると、最後までソースを楽しめます。
まとめ
鶏の旨みと秋野菜の甘み、そこに瀬戸内コラトゥーラの深いコクが重なり合う、体の芯からあたたまる秋のごちそう。
ひと口食べれば、トマトの酸味の奥に感じる“瀬戸の潮の香り”。
季節の移ろいを味わう、タコ料理長特製の煮込み料理です。




コメント