さつまいもと豚の煮物 〜甘じょっぱさの奥に瀬戸内コラトゥーラ〜
秋の終わりのほっこりおかず、やさしい甘みの中に深いうま味!
こんにちは、タコ料理長です!
秋が終わりに近づくこの季節、台所に立つと恋しくなるのが煮物。
今日は、ほっくり甘いさつまいもと、旨みたっぷりの豚肉を合わせた、「甘じょっぱくて、あと引く」煮物をご紹介します。
味の決め手はもちろん、瀬戸内コラトゥーラ!
砂糖と醤油のまろやかさの中に、ほんのり魚醤のコクを忍ばせることで、ひと口目から“料亭のような奥深さ”が広がります。
材料(2〜3人分)
さつまいも…中1本(250g前後)
豚こま切れ肉…150g
生姜(薄切り)…3〜4枚
サラダ油…小さじ1
調味料:
水…200ml
醤油…大さじ1と1/2
みりん…大さじ1
砂糖…小さじ2
酒…大さじ1
瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2
作り方
下ごしらえ さつまいもは皮つきのまま輪切りにし、水に5分さらしてアクを抜く。 豚肉は食べやすい大きさに切ります。
炒める 鍋にサラダ油を熱し、豚肉と生姜を炒めます。 肉の色が変わったら、さつまいもを加えて全体に油をなじませます。
煮る 水と調味料(醤油・みりん・砂糖・酒)を加え、落とし蓋をして中火で10分ほど。 さつまいもが柔らかくなったら、最後に瀬戸内コラトゥーラを加えてひと煮立ち。
仕上げ 火を止めて5分ほどおくと、味がよく染みます。 器に盛り、黒ごまをふると香ばしさがアップ!!

タコ料理長のひと工夫!
・コラトゥーラは煮込みの最後に加えるのがポイント。香りとうま味が生きます。
・豚バラを使えばコクが増し、豚ヒレならさっぱり上品に。
・お弁当のおかずや常備菜にもぴったりです。
まとめ
さつまいもの自然な甘みと、豚の旨み。そこに瀬戸内コラトゥーラのひとしずくが重なると、いつもの“和の煮物”が、ぐっと深みのある味わいに。
食卓に湯気が立ちのぼる瞬間、秋のしあわせを感じるようなやさしい一皿です。
瀬戸内コラトゥーラ 50ml
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