白菜とツナのミルク煮 〜肌寒い日にやさしく染みる、瀬戸内コラトゥーラ仕立て
やわらか白菜に、コクとまろやかさをプラス!
こんにちは、タコ料理長です! 風がひんやり感じられる日が増えてきましたね。
そんな季節に恋しくなるのが、やさしい味のあったか煮込み料理。
今日ご紹介するのは、「白菜とツナのミルク煮」です。
とろっと煮えた白菜とツナのうま味に、瀬戸内コラトゥーラをほんの少し加えることで、まるでコンソメを使ったような深みが生まれます。
やさしいのに満足感たっぷり。寒い日にぴったりの“ほっとする洋風おかず”です。
材料(2〜3人分)
白菜…1/4株(ざく切り)
ツナ缶(オイル漬け)…1缶
牛乳…200ml
バター…10g
小麦粉…小さじ2
水…100ml
瀬戸内コラトゥーラ…小さじ1/2
塩・こしょう…各少々
コーン(お好みで)…大さじ2
作り方
白菜を下ごしらえ 白菜は根元を少し多めにそぎ落とし、ざく切りにします。 芯の部分と葉の部分を分けておくと、火の通りが均一になります。
炒めてコクを出す 鍋にバターを溶かし、白菜の芯を入れて炒めます。 しんなりしてきたらツナ(オイルごと)と小麦粉を加えて軽く混ぜます。
煮込む 水と牛乳を加え、中火で5〜6分ほどコトコト。 葉の部分を加えたら、瀬戸内コラトゥーラをひと回しして味を整えます。 塩・こしょうで仕上げれば完成!!

タコ料理長のひと工夫!
・コラトゥーラを入れることで、ツナの魚介感がふんわり引き立ちます! ・牛乳の代わりに豆乳を使えば、よりヘルシーであっさり。 ・コーンを加えると彩りもよく、子どもにも人気です。
まとめ
白菜の甘みとツナのうま味が、ミルクのやさしいコクに溶け込む。そこに瀬戸内コラトゥーラの塩気が加わることで、ひと口ごとに“ほっ”とする深みのある味わいに。
肌寒い日の夜に、ストーブの前でゆっくり味わいたくなるような一皿です。
瀬戸内コラトゥーラ 50ml
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